SDGsへの取り組みSDGs

3.地域活動

地方の「過疎化」が深刻化しています。その背景には少子高齢化がもたらす人口減少や、若者の都心部流出が大きく関係しており、富士産業では地域社会との交流を通じて、継続的に成長していける環境が重要だと考えています。
近年では、近隣の人と付き合いが希薄で繋がりがもてず、コミュニケーションがとりづらいという問題もあります。
地域共生社会の実現には、地域に係る人材の教育や、地域との交流に積極的に取り組み、地元の皆様とつながりを持つことが重要と考え、様々な地域活動に協賛しています。
また、若者が都会に移住し“子ども枯渇”が大きな課題となっていることから、学生たちに地域やものづくりの魅力を伝え、「地元で働きたい」と思ってもらえる「学びの場」も提供しています。
富士産業は、SDGsの揚げる「誰一人取り残さない」という理念に基づき、地域と企業が一つとなった地域活性化に貢献してまいります。

  • 2021年1月
    「手指用アルコールスプレー」寄贈

    新型コロナウイルス感染拡大を受け、お客様に家庭や職場で使っていただくアルコール消毒液を寄贈しました。

    寄贈額:1,710万円

  • 2021年11月
    三豊市「宝山湖夢いっぱいプロジェクト」協賛

    三豊市にある宝山湖のグラウンドを、多様なボールスポーツが打ち込める天然芝グラウンド施設計画に協賛しました。

    協賛額:1,000万円

  • 2021年3月
    宇多津町役場ひな祭り協賛

    「アロマdeマスク」の商品をご来場者様に提供しました。

    来場者:2,500人・協賛額:28万円

  • 毎年2回
    介護施設に「まんのう湯(薬用入浴剤)」寄贈

    毎年多くの高齢者の方にお喜びいただいています。

    寄贈額:348万円

  • 交通安全パトロール

    「三豊地区交通安全経営者協議会」の会員として、交通安全を呼びかけを行っています。地域の安全なまちづくりを目指し、交通安全パートナーシップ企業として活動しています。

  • 地域の美化・清掃活動

    毎朝30分間、道路のごみ拾いや、側溝のそうじ、草刈りなど清掃活動に取り組んでいます。地域の環境美化維持のほか、災害防止や交通事故防止、防犯にもつながるため、継続的に活動しています。

  • 災害時の避難場所提供

    「誰も取り残さない社会の実現」を目指し、災害の知識と行動力を備えた組織づくりを行っています。自然災害が発生した時には、会社を開放し、近隣の方の避難場所や、備蓄の提供など、地域社会の強化に貢献しています。

  • 2022年5月 学習機会の提供

    中高生に対するキャリア教育の重要性が増加しています。富士産業では、香川大学付属坂出中学校の1~3年生、5名にご来社いただき、総合学習(探求)のサポート企業として、取り組みを交えた授業を行いました。将来の変化を予測することが困難な時代だからこそ、こどもたちが夢や希望を持って成長できる地域社会の実現を目指しています。

  • 地産地消

    会員様向け情報誌に地元商品を掲載し、情報を発信しています。富士産業の強みでもある通信販売を活かし、ローカル商品の魅力や、お客さまと地元企業との繋がりを広げる活動をしています。

    情報誌「すこやか」にて紹介

    <掲載商品(直近1年間)>

    • 2021年06月 小豆島   
      銀四郎麺業「銀四郎めん3種(素・オリーブ・黒ごま)味比べ」
    • 2021年08月 まんのう町 
      サンフラワーまんのう「まんのうひまわりオイル」
    • 2021年10月 善通寺市  
      善通寺生産者「さぬきキウイっこ」
    • 2021年12月 丸亀市   
      寶月堂「新春和三盆糖他1種」
    • 2022年02月 高松市   
      金丸水産乾物㈱「瀬戸内の早どれ海苔他2種」
    • 2022年04月 青森県   
      天間林流通加工「熟成黒にんにく」
    • 2022年06月 高知県   
      大豊町碁石茶協同組合「碁石茶」

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