福利厚生

社員が安心して仕事に取り組めるよう、社員一人ひとりの豊かな生活と
心身の健康を願って様々な面から支援しています。

出産・育児に関する制度

出産・育児に携わる社員にとって、「仕事」と「育児」の両立をしやすい職場環境は非常に大切なことです。
社員それぞれのライフスタイルに応じて能力を十分に発揮できるよう、「ワーク・ライフ・バランス」が実現できる職場環境整備を心がけています。
産前産後休暇は、出産予定日の6週間前、産後8週間の休暇を取得することができ、引き続いて育児休業は子供が満1歳になるまでの間取得することができます。
制度を利用して、出産後も働き続ける女性は増加しており、10年間の育児休業取得後の職場復帰率は、100%です。

2015年

産前産後休暇 4名  育児休業 1名

2016年

産前産後休暇 2名  育児休業 4名

2017年

産前産後休暇 1名

※取得終了時の年度で計算(2017年3月1日時点)

介護に関する制度

家族の介護と仕事の両立も非常に重要です。
介護休業は、介護を必要とする対象家族1人につき、常時介護を必要とする状態になるごとに年間120日まで取得することができます。
また、多様で柔軟な勤務時間を短縮することができる制度もあります。
育児に関する制度同様、「ワーク・ライフ・バランス」を重視し、多様で柔軟な勤務制度の導入や職場環境整備を行っています。

2009年

介護休業 1名

2014年

介護短時間勤務 1名

2016年

介護休業 1名

※取得終了時の年度で計算 (2017年3月1日時点)

定年後再雇用制度

定年退職年齢は60歳となりますが、希望者全員を対象とした65歳までの再雇用制度を導入しています。
フルタイム勤務だけではなく短時間勤務も可能とし、幅広い勤務形態の選択が可能で、少子高齢化の急速な進展の中、年齢に関係なく働き続けることができる社会の実現を目指しています。

永年勤続表彰

長年に渡り勤続した従業員に対して、日ごろの仕事の労をねぎらい、勤続20年、30年の節目にあたる方を表彰しています。賞状と記念品の進呈、リフレッシュ休暇の付与があり、家族と旅行へ出掛けたり、ゆっくり自分の時間がもてる休暇となります。心も体もリフレッシュして、新たな気持ちで仕事に向かうことができます。

社員旅行

2000年オーストラリアにて

2010年台湾にて

日頃の労をねぎらい、社員同士の親睦を深めるため社員旅行を実施しています。
仕事だけではなく遊びを通じて学ぶことは多く、様々な土地に行くことで見聞を広めることができます。
事業所が青森・愛媛と県外にもありますので、社内親睦も深めることができています。

2000年

オーストラリア

144名 (写真上)

2001年

北陸・大阪

150名

2003年

北海道

151名

2006年

石垣島

151名

2010年

台湾

152名 (写真下)

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